記事詳細

漁協が解散すると・・・・

 去る3月29日東京海洋大で「内水面における漁協解散後の遊漁、漁場、水産資源の管理方法を考える」と題したミニシンポジウムが開催されました。

 

 

 今回は、昨年の大会で「内水面漁協が元気になるためには」と題し行われたミニシンポの続編になります。 

 

 さらにその前年には、漁業経済学会において「内水面漁協が今すぐにできること」と題したミニシンポジウムが行われています。

 

 今回の内容はこちら ↓

 

 

 会場には最終的に100名近い方が集まり、立ち見が出て「もっと広い会場で!」の声がでるほど。

 

 

 なぜこれだけ多くの関心が集まるのか? それだけ、内水面漁協の状況が切羽詰まっているからです。

 

 高齢化と組合員数の減少により、漁協の体力低下は著しいものがあります。年齢構成を考えると10年後は・・・・。 更に河川環境が良くなっている川ってありますか? 

 

 どうなってしまうのか、どうすれば良いのか。皆さん最適解を模索しています。

 

 

 

 

 

 やはり漁協による今の管理体制が継続できることが、制度的には一番良いのでしょう。ただし、それができなくなった時・・・・・

 活発な見交換が何時までも続いていました。

 

 山梨からの発表はこちら

 

 ついでに、まだ県下共通年券僅かに残っています。

2026年4月7日(火)

山梨県の釣り情報|山梨県漁業協同組合連合会

〒400-0121 山梨県甲斐市牛句518-1
TEL:055-277-7393   FAX:055-277-9922

PAGE TOP ▲